コロッケの日

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    こんにちは。

     

    センチュリー21 セールランド 竹ノ塚店 です。

     

     

    本日5月6日は、「コロッケ」の日だそうです。

     

    子供の頃、朝、コロッケを揚げている音すると

    あぁ、今日は父がお休みでお家にいるんだなぁ〜と思いました。

    父は、多忙でほとんど家にいる事はなかったのですが、

    居るときは必ずコロッケを作ってくれました。

    (趣味で調理士の資格を取るほど料理上手でした)

    コロッケが大好きで、じゃがいもをふかして朝からコロッケを

    揚げるんです。

    食パンにキャベツの千切りたっぷりと揚げたてのコロッケをはさんで

    食べる!懐かしい思い出です。

     

     

    調べました!

    香川県三豊市に本社を置き、各種の冷凍食品の製造・販売を手がけ、

    全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させて、

    日本一のコロッケメーカーを目指す株式会社「味のちぬや」が制定。

    日付は庶民の味方として親しまれてきたコロッケを

    春の行楽シーズンに家族で食べてもらいたいとの願いと、

    「コ(5)ロ(6)ッケ」と読む語呂合わせから。

    記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

     

    コロッケは、

    明治時代の文明開化の中で日本に伝えられた西洋料理の一つで、

    そのルーツは、

    フランス料理の前菜の一つである

    「クロケット」(フランス語:croquette)であるとされている。

    クロケットの「クロケ」(croquer)はフランス語で動詞「バリバリ食べる」の意味で、

    「クロケ」が訛って「コロッケ」という言葉が生まれたといわれている。

    大正時代の末期から昭和時代の初めにかけて、

    コロッケを含む洋食が広く大衆に普及した。

    現在では、精肉店などで販売されるほか、

    家庭でも調理され、庶民の味となっている。

    また、冷凍食品としても開発が進み、

    手軽に美味しいコロッケを食べることができるようになった。

    コロッケは、

    トンカツ、カレーライスとともに「大正の三大洋食」

    または「日本の三大洋食」とも呼ばれている。

    日本独自の進化を遂げたコロッケは、

    日本国外でも日本の料理の一つとして紹介されるようになった。

    日本国外に逆輸出される日本のコロッケは、

    日本語そのままに「Korokke」の名前で呼ばれている。

     

     

    コロッケの日


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      • 2019.07.15 Monday
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      • 11:55
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